相続税と贈与税 |高の原法律事務所相続専門サイト

                       
  • 0742813677受付時間:平日9:00~18:00(土曜日応相談)
  • お問い合わせ

コラム

相続税と贈与税

相続税と贈与税

 

 相続税は相続が発生した時に生じる税金ですが、贈与税は相続が発生するまで生前に財産を無償で譲渡する際に発生する税金です。

 贈与税は相続税の補完税ともいわれ、相続税に比べて課税最低限の金額税率が非常に高くなっています。これは、相続に先立って生前贈与することによって、相続による課税を回避しようとすることを防ぐ目的があります。

 ただ、このように高額の贈与税を課すと、結局高齢者から若い世代へ財産移転が進まなくなってしまうため、平成15年の税制改正により、相続税精算課税制度が創設されました。親から子や孫への贈与で、一定の条件を満たせば、贈与の際は一定の軽減された贈与税を支払い、相続が発生したときに改めてそれを含めた財産で相続税を算出して精算をすることになります。

 若い世代へのお金の移動がスムーズに行われるように、このような仕組みが作られています。

 

 

その他のコラム

未成年者の相続|特別代理人の手続き方法や注意点を解説!

詳しく見る

再転相続とは?対応の流れや相続税・相続放棄の注意点を弁護士が解説!

詳しく見る

二次相続とは?一次相続との違いや相続税対策のポイントを弁護士が解説!

詳しく見る

相続登記の義務化|期限はいつまで?弁護士がわかりやすく解説!

詳しく見る

相続財産が不明|亡くなったときにすべき遺産の調査方法を専門家が解説!

詳しく見る
  • 相続のご相談はこちらからお気軽にどうぞ
  • 0742813677 受付時間:平日 9:00~18:00
  • メールで相談予約をする