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相続コラム一覧

財産目録の作成

  • 相続

財産目録の作成    相続手続きをする前提として、相続財産の調査を行います。相続財産の調査の結果、預貯金、現金、不動産、株式や投資信託などの有価証券、債権など、被相続人の名義の財産が判明すると、次は財産目録を作 […]

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相続財産の評価とは

  • 相続

相続財産の調査とは    相続が発生すると、相続の対象となる相続財産の調査を行う必要があります。相続財産とは、被相続人の遺産で遺産分割の対象となる財産のことをいい、預貯金、現金、不動産、株式や投資信託などの有価 […]

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みなし相続財産とは

  • 相続

みなし相続財産とは    相続財産については、まず被相続人が死亡時に有していた財産が対象となります。 その他に、被相続人が生前に相続人に贈与した財産があれば、相続分の前渡しの趣旨で渡されたと見ることができるので […]

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相続財産とは

  • 相続

相続財産とは    相続財産とは、被相続人の遺産で遺産分割の対象となる財産のことをいいます。 預貯金、現金、不動産、株式や投資信託などの有価証券、債権など、被相続人の名義の財産は相続財産となります。  しかし、 […]

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相続関係説明図の作成

  • 相続

相続関係説明図の作成    相続人を確認するため、戸籍の収集をすると、次に相続関係説明図を作成することになります。被相続人の配偶者、子(非嫡出子も含む)、父母、兄弟姉妹など、すべてを含んだ家族関係図です。  こ […]

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戸籍収集と相続人調査

  • 相続

戸籍収集と相続人調査    相続が発生すると、相続人が遺産を相続することになります。相続人は、まずは被相続人の配偶者(妻または夫)が該当します。またその他に、子が第1順位、父母が第2順位、兄弟姉妹が第3順位とな […]

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単純承認とは

  • 相続

単純承認とは    単純承認とは、相続が発生した場合、被相続人の遺産も債務もすべて承継することを認めることをいいます。  単純承認には、手続きや方式はなく、家庭裁判所へ申述する必要はありません。  ただ、一定の […]

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戸籍について

  • 相続

戸籍について    相続が発生すると、相続人を確認するため、戸籍の収集をすることになります。被相続人の出生から死亡まで、すべての戸籍を収集することになります。そして、相続人に該当する者が出てこないか調査します。 […]

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3ヶ月を経過した相続放棄

  • 相続
  • 相続放棄

3ヶ月を経過した相続放棄    相続が発生したけれども、多くの借金がある場合、相続人としては相続放棄を選択します。相続放棄は、家庭裁判所へ3ヶ月の熟慮期間内に相続放棄の申述をして行います。  しかし、相続時には […]

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相続方法が決定できない場合

  • 相続
  • 相続放棄

相続方法が決定できない場合    相続が発生した場合、相続人は相続を承認するか、放棄するか、選択することができます。遺産が多い場合は、ほとんどの場合は相続を承認することになるでしょう。  反対に、多額の借金があ […]

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借金の相続放棄は要注意

  • 相続
  • 相続放棄

借金の相続放棄は要注意    相続人は、相続をするか、相続を放棄するかを選択することができます。被相続人に多額の借金があるような場合は、相続人としては相続放棄を考える必要があります。  相続放棄をすると、プラス […]

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限定承認とは

  • 相続

限定承認とは    相続について、相続人は相続を承認すると、被相続人のプラス財産もマイナス財産も引き継ぐことになります。  しかし、債務の方が多い場合、相続の承認をすることで、相続人は債務の返済の義務を負い、負 […]

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相続放棄とは

  • 相続
  • 相続放棄

相続放棄とは    相続は、銀行預金や不動産など、プラスの財産もあるかわりに、借金というマイナスの財産がある場合もあります。死亡した人が会社の代表者である場合は、会社の債務を連帯保証している場合も多いです。相続 […]

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寄与分の算定方法

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)
  • 遺産分割(調停)

寄与分の算定方法    寄与分が認められる場合の算定方法については、寄与の態様ごとに異なります。  まず、①家事従事型は、家業を無償で手伝ったことが要件であるため、同種同規模の事業に従事する場合の年間給与額を基 […]

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寄与分の主張

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)
  • 遺産分割(調停)

寄与分の主張    寄与分は、相続人の中に被相続人の財産の維持増加に特別の寄与をしたと認められる場合に主張します。  寄与の態様としては、家事に従事したこと、療養看護に尽くしたこと、被相続人を扶養した、被相続人 […]

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寄与分を請求する流れ

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)
  • 遺産分割(調停)

寄与分を請求する流れ    「寄与分」を請求する場合、まずは相続人間の遺産分割協議の際に話し合いを行います。ここでは、細かい資料がなくても、相続人全員が合意すれば、寄与分について自由に決めることができます。   […]

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寄与分とは

  • 相続

寄与分とは    同順位の相続人について、各相続人の相続分は均等とされています。しかし、例えば長男が父親の家業を無償で手伝って家業を大きくした場合や、長女が母と長年同居して介護をおこなってきた場合、それ以外の相 […]

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生命保険に関する特別受益

  • 特別受益
  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

生命保険に関する特別受益    父が1億円の生命保険を長男を受取人としてかけており、父の死亡後、これを長男が受け取った場合は、特別受益をして扱うことができるでしょうか。  そもそも、生命保険金は保険受取人が自己 […]

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学費や住宅資金の特別受益

  • 特別受益
  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

学費や住宅資金の特別受益    子に対する学費や住宅資金の援助について、特別受益にあたるでしょうか。  まず、子供の時の学費や習い事費用であれば、生活に必要な当然の費用として「特別受益」とまではなりません。しか […]

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特別受益の持戻し

  • 特別受益
  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

特別受益の持戻し    被相続人が特定の相続人にだけ、財産を生前贈与している場合は、本来遺産として相続対象となる財産を先取りしていることから、「特別受益」として相続財産に持ち戻してから、遺産分割をすることになり […]

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特別受益を請求する流れ

  • 特別受益
  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

特別受益を請求する流れ    遺産分割で、ある相続人だけ生前贈与を受けていて、「特別受益」がある場合は、相続においてはその「特別受益」を相続財産に持ち戻してから、遺産分割をする必要があります。  「特別受益」に […]

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特別受益とは

  • 特別受益
  • 相続

特別受益とは    被相続人が特定の相続人にだけ、財産を生前贈与していることがあります。このような場合、生前贈与を受けた人は、本来遺産として相続対象となる財産を先取りしていることから、「特別受益」を受けていると […]

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遺留分減殺請求されたら

  • 相続
  • 遺留分減殺請求

遺留分減殺請求されたら    父が死亡し、母や長男、次男で葬儀をした後、父の遺言書が発見され、すべての遺産を長男に相続させる内容であった場合、長男は次男などの他の相続人から遺留分減殺請求をされることになります。 […]

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遺言書がある場合の遺留分減殺請求

  • 相続
  • 遺留分減殺請求

遺言書がある場合の遺留分減殺請求    父が母と離婚した後、他の女性と同棲し、その女性に遺言書ですべての遺産を遺贈してしまった場合、長男などの他の相続人は遺留分減殺請求をすることができるでしょうか。  結論とし […]

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生前贈与と遺留分減殺請求

  • 相続
  • 遺留分減殺請求

生前贈与と遺留分減殺請求    父が自宅不動産を長男に生前贈与してしまって、相続時にはわずかの預貯金しかなく、ほとんど遺産がなかった場合は、次男などの他の相続人は遺留分減殺請求をすることができるでしょうか。   […]

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遺留分減殺請求とは

  • 相続
  • 遺留分減殺請求

遺留分減殺請求とは    遺留分の請求を「遺留分減殺請求」といいます。例えば、被相続人が第三者にすべての財産を遺贈した場合、相続人はその第三者へ遺留分減殺請求を行えます。  遺留分減殺請求は、相続人が相続の開始 […]

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遺留分とは

  • 相続
  • 遺留分減殺請求

遺留分とは    相続人には、被相続人の財産について「遺留分」が認められています。遺留分というのは、相続人の生活を保護するために潜在的な持分として認められている権利です。  被相続人が、生前にすべての財産を第三 […]

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遺産分割調停の流れ

  • 相続
  • 遺産分割(調停)

遺産分割調停の流れ    遺産分割の協議がまとまらない場合、家庭裁判所で調停を行うことになります。相続人が他の相続人を相手方として、調停を申し立てます。調停は、基本的には相手方の住所地を管轄する家庭裁判所で行う […]

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遺産分割協議書が有効かどうか

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

遺産分割協議書が有効かどうか    遺産分割協議書は、書面で作成されます。遺産の記載があり、それを相続人でどのように分けるかが記載され、相続人全員の署名・押印があれば、通常は有効な遺産分割協議書であるといえます […]

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認知症の方、未成年者、不在者がいる場合の遺産分割協議書作成

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

認知症の方、未成年者、不在者がいる場合の遺産分割協議書作成    相続人の中に認知症の方がいて、遺産分割という法律行為をするだけの判断能力がない場合は、遺産分割協議ができず、協議書の作成もできません。  この場 […]

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遺産分割協議書のひな形

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

遺産分割協議書のひな形    遺産分割協議書を作成する場合、最低限記載する必要のある事項は、どの遺産を相続人の誰が相続するか、ということと、相続人全員の署名・押印です。  ひな形としては、以下のような形となりま […]

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遺産分割協議書とは

  • 相続
  • 遺言書作成

遺産分割協議書とは    相続が発生すると、相続人は遺産について法定相続分を持つことになります。 そして、具体的に相続人全員で、実際に誰がどのように遺産を引き継ぐかを話し合いすることになります。これを「遺産分割 […]

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未成年者がいる場合の遺産分割

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

未成年者がいる場合の遺産分割    働き盛りの父が病気や事故で死亡した場合、母とその子どもが相続人となります。子供がまだ未成年である場合は、自分で遺産分割協議を行うことはできません。母は子供の法定代理人ですが、 […]

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不在者がいる場合の遺産分割

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

不在者がいる場合の遺産分割     遺産分割は、相続人全員で行う必要があるので、相続人全員が連絡をとれて協議できる環境にいることが前提となります。  しかし、相続人の一人が海外に居住していたり、単身赴任で海外にいる場合も […]

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認知症の方がいる遺産分割

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

認知症の方がいる遺産分割    遺産分割は、どのような遺産を相続するか決める必要があるため、重要な財産行為です。したがって、遺産分割には財産行為を行うについての十分な判断能力が必要です。  相続人に認知症の方が […]

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分割協議の進め方

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)
  • 遺産分割(調停)

分割協議の進め方    相続は、人が死亡した時から始まります。本人が死亡したことを銀行が知ると、預金は出せなくなってしまいます。そうなると、相続人全員の印鑑がなければ、お金を出すことができなくなるのです。また、 […]

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法定相続分について

  • 相続

法定相続分について     相続人となる人と相続できる割合は、民法で決まっています。法律上の相続人を「法定相続人」といい、相続できる割合を「法定相続分」といいます。   亡くなった人に配偶者(妻または夫)がいれ […]

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遺産分割の方法

  • 相続
  • 遺産分割(交渉)

遺産分割の方法    相続は、人が死亡した時から始まります。実際には相続の話が出てくるのは、葬儀や49日が終わってからかもしれません。しかし、死亡時点から相続は始まっているので、本人が死亡したことを銀行が知ると […]

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公正証書のススメ

  • 相続
  • 遺言書作成

公正証書のススメ    遺言書は、公正証書で作成することができます。公証人が作成するため、あらかじめ資料を提出した上で厳格な手続きに沿って作成するため、自筆証書遺言のように誤って無効になることはありません。   […]

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遺言が取り消される場合

  • 相続
  • 遺言書作成

遺言が取り消される場合    遺言は、一度作成したとしても、遺言者はいつでも自由に撤回することができます。例えば、財産をあげる予定だった人に介護をしてもらう予定で遺言を作成したが、その後事情が変化して別の人にお […]

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遺言書の種類

  • 相続
  • 遺言書作成

遺言書の種類    遺言書には、通常の場合、自筆証書遺言、公正証書遺言と秘密証書遺言があります。  「自筆証書遺言」は、遺言者が遺言の内容の全文、日付、氏名をすべて自分で記載し、署名・押印するものです。ただし、 […]

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遺言執行者とは

  • 遺言執行
  • 遺言書作成

遺言執行者とは    遺言書を作成し、不動産について特定の相続人に「相続させる」と記載した場合、相続が発生と同時にその相続人にその不動産は承継され、所有権が移ります。この場合、相続人は自ら相続登記の申請をするこ […]

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遺言書がない場合

  • 遺言書作成

遺言書がない場合    相続が発生し、遺言書がない場合は、相続人全員で遺産分割協議を行う必要があります。 相続は、人が死亡した時から始まります。実際には相続の話が出てくるのは、葬儀や49日が終わってからかもしれません。し […]

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遺言作成の留意点

  • 遺言書作成

遺言作成の留意点    遺言書を作成する際、まず遺言をできるだけの認知能力(遺言能力)が必要です。自分のどのような遺産を誰にどのように渡すか、ある程度認識していることが必要です。したがって、例えば認知症で相当判断能力がな […]

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遺言によってできること、できないこと

  • その他

遺言によってできること、できないこと    遺言では、実現できる内容が決められており、何でも実現できるわけではありません。代表的なものは、遺産を相続人にどのように相続させるか、というものですが、その他に、第三者 […]

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弁護士を遺言執行者に指定しておくメリット

  • 遺言書作成

弁護士を遺言執行者に指定しておくメリット    遺言書には、遺言執行者を指定することができます。遺言執行者は、遺言を執行するために必要な一切の行為をすることができます。  遺言執行者には、相続人のほか、弁護士や […]

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